不動産・建築業界の全職種マップ|現役店長が教える「失敗しないステージ選び」

不動産業界と言えば、どのようなイメージを思い浮かべますか?

  • ブラックな業界
  • お金を稼げる業界
  • 飛び込み営業などメンタルが強くないとやっていけない業界

おおむね、このようなイメージを持たれている人が多いのではないでしょうか。そのため、不動産業界への転職のハードルが上がってしまっていることもあるでしょう。

しかし、実際のところ、このようなイメージが「昔は」確かにありましたが、今はそんなことはありません。

そこで、この記事では、「不動産業界にはどのような職種があり」「どのような人に向いているのか」を徹底解説します。不動産業界への転職を考えている人や、とりあえず宅建を取得したけど今後どうすればよいかわからない人に向けた、実情と実務を熟知した現役不動産会社の店長による完全版ロードマップです。

ぜひ最後までお読みいただき、転職活動や仕事選びの参考にされてください。

目次

不動産業界は「どの舞台(ステージ)で踊るか」で人生が決まる

「不動産業界に転職したい」という言葉は実は大雑把な表現です。なぜなら、不動産業界と一言でくくっても、実は多種多様な業種が存在するからですそのため、自分が不動産業界でどうなりたいのか、不動産業界で何がしたいのか、などの軸を明確に持つことで、自分に適した不動産業界の職種にたどり着くことができます。

逆に言ってしまえば、何のビジョンもなく不動産業界に飛び込んでしまうと、思わぬ苦労を強いられてしまったり、自分の夢や理想に対して遠回りをしてしまうことがあるのです。

とはいえ、自分のビジョンを明確に定め、希望する職種に就職できるかどうかはまた別のお話。まずは、不動産業界にはどのような職種があるのか、を知っておくことが重要です。まずは業界のことを知っておくことで、より自分のビジョンもクリアになるでしょうし、本当に不動産業界が適しているのか、を図ることができます。

街の未来を創る「開発・仕入れ」

何もない土地に命を吹き込む、地図に残るダイナミックな仕事、それが開発や仕入れです。更地や古い建物が並ぶ場所に、数年後には何百世帯もの暮らしが生まれる―それを実現するのが開発・仕入れ部門です。

扱う金額は数億円から数十億円規模、関わる人は地主・不動産会社・行政・設計事務所・建設会社と多岐にわたります。一つのプロジェクトが完成するまでには数年かかることも珍しくありませんが、だからこそ完成したときの達成感は計り知れません。街の風景を変え、がっつりと稼ぎたいのであれば、ここが最前線です。

用地仕入れ:地図を塗り替える「情報通」

用地仕入れとは、地主や不動産会社、税理士など土地の所有者を日々訪問し、売却ニーズを誰よりも早くキャッチし、自社の開発要件に即した建物を建築する土地を仕入れる職種です。ただ情報を集めるだけでなく、法規制や周辺環境を即座に調べ、「開発できるか」「利益が出るか」を現場で判断する目利き力が求められます。競合との情報戦でもあり、一つの案件が数億円規模になることも珍しくありません。

ただし、情報を得ることが仕事ではなく、建築することが仕事である点には注意しておきましょう。その土地に法規制がないか、道路や上下水道は整っているか、周辺環境は良好かなど、建築基準法や都市計画法の知識をフル活用して、「ここにマンションが建つか」「ここでオフィスの需要はあるか」「利益が出るか」を判断していきます。競合他社との情報戦でもあり、スピードと目利き力が求められるほか、社内へのプレゼン力も腕の見せ所です。一つの案件が数億円規模になることも多く、プレッシャーは相当なものですが、報酬はかなり大きく、やりがいも大きいでしょう。

なお、実態は100件訪問し1件話を聞いてもらえるかどうかの厳しい競争が待っています。その代わり、仕入れが成功したら、今までよりも1桁多いボーナスをもらえるのがこの仕入れ業です。このギャンブルみたいな競争に耐える継続性を持つ人にはぜひチャレンジしてほしい職種です。

  • 向いている人: 100回断られても切り替えられる鋼のメンタルがある人
  • 向いていない人: じっくりデスクワークで計画を立てたい人

開発企画・進行管理:プロジェクトの「司令塔」

設計事務所や建設会社と図面を詰め、行政への申請書類を準備し、工事スケジュールを管理するプロジェクトの司令塔。小規模な事業では現場監督を兼任することも多い職種です。建築基準法や都市計画法の専門知識に加え、近隣住民への説明や調整といった対人スキルも欠かせません。営業職ではありませんが、人間力が試される仕事です。

一つのミスが数千万円のコスト増や工期遅延を招くため、緻密さと冷静な判断力が求められます。現在は業界全体で人手不足が続いており、専門性を武器に安定して稼げる職種です。営業は苦手だけど人付き合いは嫌いじゃない、という人に向いています。

なお、開発や現場管理は竣工時の建物の品質に大きな影響を与えます。お客様は都度変わりますが、社内では「誰にこの現場を任せると失敗しないか」という判断は当然働きますので、良い仕事を積み重ねていくと社内の評価が上がりやすい、という点は、コツコツ型の人にとって良い方向に働くのではないでしょうか。

  • 向いている人: 緻密な段取りを組み、冷静に調整できる人
  • 向いていない人: 細かい計算や法規チェックが苦手な人

人と住まいを繋ぐ「仲介・流通」

お客様の人生の節目に寄り添い、最適な住まいや物件を提案する。不動産業界で最も一般的で、それゆえに奥が深い世界です。賃貸・売買ともに、お客様のニーズを丁寧に聞き取り、物件情報を提供し、契約まで伴走します。業界未経験者の多くの人たちがここからスタートし、不動産の基礎を学ぶ、言わば登竜門的な職種と言えるでしょう。営業スキル、法律知識、交渉力など、営業に求められるすべてのスキルがバランスよく身につく環境です。

賃貸仲介:暮らしの入り口を支える「生活アドバイザー」

引っ越しを考えるお客様に物件を紹介し、内見から契約まで伴走する営業職。居住用が中心ですが、会社や立地によっては事業用(オフィス・店舗)専門の部署や会社も存在しています。一般的には居住用で経験を積んでから事業用に進むケースが多く、専門性を高められる道筋が明確と言えるでしょう。

最近は固定給の比率が高まり、歩合のウェイトが小さくなっている会社も増えていますので、入社前に報酬形態をしっかり確認することが重要です。お客様の予算や希望条件を丁寧にヒアリングし、ライフスタイルに合った物件を提案する力が求められます。

新生活を始める人の背中を押す瞬間には、営業ならではのやりがいがありますので、不動産業界の基本がすべて詰まっているため、未経験からのスタートや基礎体力をきちんとつけたい人に最適な職種です。

  • 向いている人: 初対面の人とすぐ打ち解けられる、フットワークの軽い人
  • 向いていない人: お客様のわがままに振り回されるのがどうしても許せない人

売買仲介:人生最大の買い物に寄り添う「資産アドバイザー」

マイホームや投資用不動産を探すお客様に物件を紹介し、購入から契約・引き渡しまでサポートする営業職。会社によっては「売主側の営業(売却仲介・売却物件の仕入れ)」と「買主側の営業(購入仲介)」で分業しているところもありますので、入社前に分業体制を把握しておくことが重要です。

賃貸同様、最近は歩合給の割合が下がり、固定給重視の会社も増えています。歩合率や報酬形態は会社ごとに大きく異なるため、事前に必ず確認しておきましょう。一件あたりの契約金額が数千万円から数億円と大きく、お客様の人生を左右する選択に関わるため責任は重大ですが、お客様の笑顔や「ありがとう」の言葉に触れたとき、「この仕事をやっていてよかった」と思える仕事です。また、お客様からのご紹介が多いのも、売買仲介の特徴の一つ。紹介で集客できるようになれば、独立も夢ではありません。

売買仲介は、不動産の知識だけでなく、住宅ローンや税制、市場動向まで幅広い知識が求められる、やりがいと成長が両立する職種です。

  • 向いている人: 相手の懐に深く入り込み、信頼を勝ち取る人間力がある人
  • 向いていない人: 一千万単位の責任に夜も眠れないほどプレッシャーを感じる人

店長の独り言

賃貸仲介や売買仲介は不動産業の登竜門的な存在であるため、まずはここから始めようという人が多い職種です。どちらが偉いとか、どちらが劣っている、ということはありません。ただ、扱う金額が大きいため、売買仲介のほうがプレッシャーはかかるでしょう。そのほか、売買仲介でもオーナーチェンジと言って、入居者がいる賃貸物件を投資物件として売買することもあるため、賃貸・売買両方の知識があるほうが現場では重宝されますし、取り扱える物件も多くなります。

営業事務・店舗事務:ミスを許さない「契約の守護神」

賃貸・売買契約に必要な書類を完璧に仕上げ、重要事項説明や契約手続きをサポートする宅建事務職です。契約書、重要事項説明書、物件調査資料など、法的に不備があってはならない書類を緻密にチェックし、お客様と営業担当の縁の下の力持ち的な存在と言えるでしょう。

宅建士資格があれば、重要事項説明を単独で行えるため、社内での信頼度と市場価値が格段に上がります。ほとんどの会社では事務職であっても宅建手当てが支給されていますので、一般の事務職よりも給与水準は高い傾向にあります。営業のような数字のプレッシャーはありませんが、一つのミスが契約トラブルや訴訟リスクに直結するため、正確性と冷静な判断力が必要です。

営業以上に頼られる存在であり、長く安定して働ける職種です。デスクワーク中心ながら、お客様対応もあるため、事務スキルのほか、不動産知識も得られますし、コミュニケーション力も培われるでしょう。

価値を長く守り抜く「管理・運営」

建物は「建てて終わり」ではありません。誰かが維持管理をしなければなりません。マンションやオフィスビル、商業施設は、建てた瞬間から劣化が始まります。設備の点検、清掃、修繕、テナント対応―日々の地道な管理業務が、建物の価値と入居者の生活を支えています。維持管理という性質上、派手さもないほか歩合も設定されにくい職種ですが、逆に言えば景気に左右されにくく、長期的に安定して働ける職種です。

BM(ビルマネジメント):建物の「主治医」

空調・給排水といった設備の点検や修繕を統括し、清掃業者や警備会社との調整を行い、物理的に建物を守る技術・管理職。ビルの健康状態を常に監視し、不具合が起きる前に手を打つ予防医療のような仕事です。

建築や設備に関する専門知識が求められますが、資格がなくても現場経験を積みながら学べる環境が整っている会社も多くあります。入居者やテナントからのクレーム対応、緊急時のトラブル対応など、現場での判断力と冷静さが試される場面も少なくありません。しかし、古い建物を自らが主導してリニューアルさせたときなどの達成感は、何物にも代えがたいものがあります。景気に左右されず、スキルを身に着けることで長く安定して働ける「食いっぱぐれなし」の最強職です。

テナントリーシング:施設の価値を決める「軍師」

ショッピングセンターやオフィスビルに入居するテナントを誘致し、企業の出店場所を提案するプロデューサー的な戦略職です。ただ空室を埋めるのではなく、「どんなテナントが入れば施設全体の魅力が高まるか」を考え抜く、まさに施設の価値を左右する仕事です。

商業施設なら、飲食・物販・サービスのバランスを見ながら、地域のニーズに合った店舗構成を組み立てます。オフィスビルなら、企業の業種や規模、成長性を見極め、長期的に安定した賃料収入を生む提案を行います。交渉力、マーケティング視点、業界トレンドへの感度が求められる高度な営業職です。

街に自分の選んだ看板が立ち、多くの人が集まる光景を目にしたときの快感は唯一無二です。戦略を練るのが好きな人に向いています。

PM(プロパティマネジメント):管理運営の「司令塔」

建物の維持管理の方向性や、テナント誘致戦略に加え、入居者やテナントとの協議を行う、建物維持管理の司令塔的な役割がプロパティマネジメント業です。一般的にはただ単に「管理」と呼ばれることもあります。

昔は家賃を集め、クレーム処理をする、そんな実態がありましたが、今はまったく異なります。なぜなら、新しい建物がどんどん建築されていくなかで、古い建物の価値を維持向上させる重要性が増してきたからです。事実、投資界隈では「バリューアッド」と呼ばれ、古い建物を再生させ、家賃収入を爆上げしたうえで、新しい投資家に再度転売する、というビジネスもあるくらいです。

投資家や入居者の板挟みにあうことはやむを得ませんが、それでも自分が手掛けた管理物件の価値が上昇し、利回りが改善され、高値で売却されていくのを見届けられるのは、PM冥利に尽きると言っても過言ではありません。また、優秀なプロパティマネージャーには投資家から直接的に管理依頼が届くこともあるため、一度名前が売れると、こちらも生涯仕事に困ることはないでしょう。

  • 向いている人: 「投資家」目線で収益を最大化させる戦略を練るのが好きな人
  • 向いていない人: 板挟みの人間関係にすぐにメンタルを削られてしまう人

店長の独り言

なお、PM業やBM行は賃貸仲介営業の人がたどり着く職種でもあります。営業という数字を追いかけることに疲れた、でも不動産業界でのキャリアを積んでいきたい。そう思う人が「管理」という安定した業界をめがけてキャリアアップするケースがあるのです。投資物件で重要なリーシング(入居者やテナントを誘致する作業)のことを熟知しているほか、賃貸物件のことを理解している人が多いため、即戦力として活躍するケースが多いです。

古いものに命を吹き込む「再生・再販」

中古物件のポテンシャルを見抜き、価値を再生させて転売する職種です。建築、デザイン、マーケティング、資金調達など、不動産に関するあらゆる知識とセンスが試されます。新築開発とは違い、限られた予算と既存の構造を活かしながら、いかに魅力的な物件に生まれ変わらせるかが勝負です。

目利き力と創造力が掛け合わさった、不動産ビジネスのまさに真骨頂であるため、歩合制度も充実している会社が多く、やりがいと報酬の両方を求める人にはぴったりの職種です。

買取担当:原石を見抜く「究極の目利き」

築年数が経った物件や訳あり物件を買い取り、再生・再販するための仕入れを行う営業職。相場観がすべてであり、「この物件をいくらで買い、どう再生すれば利益が出るか」を瞬時に判断する力が求められます。なお、買取を希望するお客様のなかには「急いで不動産を売却して現金が必要」という人も少なくありませんし、他社との情報競争に負けるとそもそもビジネスとして成立しません。そのため、スピード感が求められる点がこの職種の特徴です。

立地、建物の状態、周辺環境、法規制、リノベーション費用などのあらゆる要素を総合的に見極め、数百万円から億単位の投資判断を下します。一つの判断ミスが大きな損失につながる一方、自分の目利きで古い物件が蘇り、新しい住まい手に喜ばれる瞬間は格別です。営業力だけでなく、建築知識、資金調達力、市場分析力が必要な、不動産屋の醍醐味が詰まった職種。経験を積むほど市場価値も高まります。

なお、一般的な会社では単価にもよりますが、月間で1棟(1戸や1室)の仕入れを行い、月間で同じく1棟を売却する、このパターンがノルマとして定められていることがほとんどです。

リノベ企画・施工管理:価値を最大化させる「演出家」

買い取った物件を「どう直せば売れるか」を企画することのほか、「自宅をリノベーションしたい」というお客様からの要望に応えるのが、リノベーションの企画や施工管理職です。ターゲット顧客のライフスタイルを想像し、最小限のコストで最大限の魅力を引き出す戦略を立て、設計事務所や施工業者と図面を詰め、現場の進捗を管理し、予算内で完成させるプロジェクトマネジャーです。

会社によっては、営業・設計・インテリアコーディネーターの3人が一つのチームとして動くことも、特徴の一つと言えそうです。

リノベーションは数百万円から千万円超の高額案件も多く、お客様の融資付けが欠かせません。金融機関との連携はもちろん、物件を紹介する仲介部門や仲介会社との協働も重要です。建築知識、デザインセンス、コスト感覚、施工管理能力に加え、資金調達の知識まで求められます。営業担当や金融機関と二人三脚で、古い家に新しい命を吹き込む職人芸。完成した物件が市場で評価され、お客様に選ばれたとき、営業として、またクリエイターとしての喜びを感じられる仕事です。

リノベ営業職は歩合制度を導入している会社も多く見受けられますので稼ぎたい人にはおススメの職種です。また、昨今は建築費高騰により新築物件よりも中古物件の再生が注目されていますので、「自分で物件の企画をやってみたい」「建築に携わりたい」という人に向いた職種と言えるでしょう。

  • 向いている人: デザイン性とコストのバランスを考え、理想を形にできる人
  • 向いていない人: 「適当でいいよ」が口癖の大雑把な人

店長の独り言

リノベーションに興味があるけど営業職はハードルが高いと思う人は、PM業へ転職するのもアリです。なぜなら、賃貸物件の管理をするにあたって、リノベーションやリフォームを通じて家賃をアップさせる施策を考えることは、PM業において必須の業務だからです。

もちろん、リノベ営業の専門職に比べるとそこまで件数があるわけではありませんが、数年間PM業に従事するだけでも、十分リノベーションに関する知識を得ることは可能です。

適切な職種を見つけ出し、不動産業界への転職を成功させよう

不動産業界には、開発・仕入れ、仲介、管理・運営、再生・再販という4つの大きな舞台があり、それぞれに異なる役割と魅力があります。どの職種も不動産業界にとって欠かせない存在ですが、求められる資質や働き方は大きく異なります。大切なのは、「自分がどんな働き方に喜びを感じるか」を見極めることです。

とにかく稼ぎたい、勝負したい人へ
売買仲介、用地仕入れ、買取担当のステージへ。一件あたりの金額が大きく、自分の判断と営業力次第で収入が跳ね上がる世界です。プレッシャーは大きいですが、成果が目に見える達成感とスピード感が魅力。競争を楽しめる人、数字で勝負したい人に向いています。

専門性を磨き、長く安定して働きたい人へ
PM・BM、契約サポート・店舗事務、開発企画・進行管理のステージがおススメです。景気に左右されにくく、技術や知識を積み重ねるほど市場価値が上がる職種です。営業のような数字のプレッシャーはなく、正確性と専門性で信頼を築けます。コツコツと実力をつけたい人、安定志向の人に最適です。

自分のセンスや戦略で価値を創りたい人へ
リノベ企画・施工管理、開発企画、テナントリーシングのステージへ。デザイン、戦略、マーケティング視点を駆使し、物件や施設に新しい命を吹き込む仕事です。クリエイティブな発想と実務能力の両方が試される、やりがいと自己表現が両立する世界。自分のアイデアを形にしたい人、企画好きな人に向いています。

どの舞台も、不動産という「人の暮らしと資産」に深く関わる仕事です。あなたの強みと価値観に合った打順を見つけ、不動産業界でのキャリアをスタートさせてください。

この記事を書いた人:不動産会社店長

業界歴20年以上の現役店長。現場の第一線で培った知見を活かし、大手不動産メディアにて累計50本以上の専門記事を執筆中。 業界の表も裏も知り尽くした「不動産のプロ」として、不動産会社の不都合な真実を伝えます。

不動産・建築の専門家として、以下の大手メディアにて2026年現在も継続的に執筆・監修を行っています。

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